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カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

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24時間テレビが見世物的にしか感じられない

今年もあった24時間テレビ。

 

リアルタイムで全ては観ていませんが、障がいを持った人たちを見世物にしているように感じる。

 

ドキュメンタリーなところは心に感じるものもあるのだが、その最後に「では、歩いてもらいましょう!」とか、わざわざ会場でチャレンジしてもらう必要性あるのかな?

 

下肢に麻痺のある少年に後ろから小突いて富士山を登山させるとか、リアルタイムで見てないから本当かわからないけど有り得ない。

 

タレントのギャラもそう。

チャリティー精神ないなら出るべきじゃないと思うのは自分だけだろうか?

ネットの情報とはいえ、 さんまさんやたけしさんも出ない理由がそこのようだし。

 

他のサイトでも書いてる方が結構いましたが、僕も途中で感動が冷めていくのを何度も感じて途中で見るのやめました。

 

それなら盲導犬協会で1頭育てるのにどれくらいかかって、どんな風にトレーニングしているかとか、周りでサポートすている人たちにスポット当てるとか他にも違う視点の番組にしていけばいいのにと思う。

 

映画の「おくりびと」で湯灌の仕事する人が増えたりしたように、サポートする職に就く人も増えるかもしれない。

 

NHKのバリバラみてないんだけど、今回そっちの方が見たかったなー。

 

正直、障がい者の人たちって健常者が思っているほどお涙ちょうだいとは思っていないからね。