haruzen

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カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

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WordPressにブログお引越し中

 

 

この度、WordPressにブログをお引越ししています。

 

 

「はるきち」改め「やすき」です。

ブログ名は何事もほどよく暮らしたいと思い、つけました。

 

yasukis.com

 

何記事かはここのブログから新しいブログの方へリライトして移行していますので

これからは「ほどよく暮らす」をよろしくお願いいたします。

 

2019年12月27日

犬のマラセチア皮膚炎

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犬のマラセチア皮膚炎とは?

マラセチアは真菌(カビ)の一種で健康な皮膚にもいる常在菌でもあります。

普段は無害ですが、過剰に増殖してしまうとマラセチア皮膚炎になり赤み、かゆみ、ベタベタ脂っぽい、臭いなどの症状があらわれます。

悪化すると毛が抜けたり、皮膚が厚く(硬く)なったり、色素沈着したりなども。

 

発症しやすい場所:肉球や爪の間、肛門まわり、耳、脇の下、お腹、あごなど

 

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常在菌なのにどうしてなるの?

湿度が高かったり、皮脂分泌が多い、皮膚の免疫低下などで起こりやすいそうです。

 

こはるさんはマラセチアになってから頻繁に後脚を舐めたりしているうちに、舐めるのが癖になってしまったようです。

頻繁に舐めることで湿った状態になってしまうので、繁殖しやすい環境になってしまっているのかもしれません(つД`)

 

最後に

 

こはるさんの前にいたモモさん(共にマルチーズ)も背中などに脂漏性皮膚炎になっていたのですが、

我が家のアイドルこはるさんが以前から何度もかかるようになってしまいました。

 

こはるさんは爪の間と肉球、肛門まわりにいつもかかりやすいです。

今回は早めに気がついたので爪の間だけでした。

 

先生からは抗生物質とマラセブシャンプーを出してもらい、

また毎日せっせと足浴していきます。

 

【動物用医薬品】キリカン洋行 マラセブ 250ml

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※犬さん猫さんのためにも基本医薬品は動物病院から獣医の指示のもと使ってくださいね!

 

 

 

 

耳が聞こえない犬とのコミュニケーション方法

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もしかして聞こえてない?

 

我が家のこはるさん(マルチーズ)4歳。

我が家に来て4年が経ちますが、ずっと名前を呼んでも来ないし

無視してるのか、おバカなのか、耳が聞こえないのか、と。

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先住犬のチワワのゆずさんは物音ですぐに私の帰りなどに気がつくのですが、

こはるさんといえばまったく気がつかずに寝ていたり、

触っても起きなかったりと「野生では絶対に生きていけないね」

とよく言っていました。

 

実際はほぼおバカなのかと思っていました(ごめんね)

 

しかし、「お手、お座り、伏せ、待て、トイレ」などちゃんとできますし、

もしかしたら本当に耳が聞こえていないのかもしれないと思うようになり

簡単なテストをしてみました。

 

聴覚テストの方法

テスト方法は、【犬の真後ろでこちらを見ていない死角で手を叩いて音を出す】という方法です。

寝ている時にやってみるのもOKです。

通常聞こえている場合、耳がピクッと動いたり振り向いたりします。

 

何度もやっているうちに無視する場合はありますが、

突然音がした時は必ず反応するはずです。

しかし、こはるさんの場合には振り向くのはおろか、耳がピクリともしません。

遠くにいるゆずさんの方が突然の大きな音に反応してちょっと怯えていました。

 

耳が聞こえない場合のコミュニケーション

今まで「お座り、お手、待て、伏せ」が出来たのはハンドシグナルをつけていたからではないかと思い、人と同じように手話(ハンドシグナル)を試してみることにしました。

 

まずはじめたのは自分が呼ばれているとわかるように「こはる」の名前のハンドシグナル。

影絵のキツネの形にしました。
呼ぶときは手招き。

 

すると3日と掛からずに今まで声かけしても一切無視していたことが嘘のように、

ハンドシグナルで呼ぶとすぐに来るようになりました。

一般的には一番最初に名前を覚えて「呼んだら来る」っていうのが今まで飼ってきた犬たちだったのですが、耳が聞こえないということに気がつくまで4年もかかってしまいました。

最後に

ちょうど予防接種があったのでかかりつけの獣医さんに確認したところ、やはり同じテストを行ってくれ先生の判断としては「聞こえていない可能性かかなり高いね」とのことでした。

 

「うちの子、もしかしたら?」と思った方がいたらテストとハンドシグナルでのコミュニケーションを試してみてください。