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カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

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猫の介護

犬・ネコ
 
かもさん、もう22歳。人間でいうと120歳。
 
自力で立てなくなってから1か月ほど経ちます。
人間でいうと全介助なので介護度5ですね。
 

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それでも食欲はあるので、ごはんも水も今は毎日2時間おきに嫁か僕が誤嚥のないよう抱っこして食べさせています。
 
 
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初めの頃はオムツをしていたのですがかなり体重も落ちて痩せてしまい、後ろ脚の関節のところに褥瘡(床ずれ)が出来てしまったので今はペットシートを敷いて寝かせています。
 
 

ドーム作成

そして、床ずれの部分に当たらないようドームを作成しました。
下には床ずれが極力できないよう柔らかくクッション性を保てるようにムートンのシーツを折り畳んだものにしています。
 
おかげ様で、早い段階で気が付いた褥瘡(じょくそう)も悪化することなくかさぶたになってくれました。
 
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また、体温が低いためペットボトルで湯たんぽを作って周りにいれています。
ペットボトル湯たんぽはそれ以上温度が上がらないので低温ヤケド防止にもなるのでお勧めです。
体温が下がると食欲も下がるので、こちらも食事と同じ2時間おきに温度を確認してお湯を入れ替え、床ずれしないよう体交(体の向きを変える)をしています。
 
 
段ボール性なので強度は強くないですが皮膚が弱くなってるかもさんにはケガ予防にもなるかなと。
 
上から見たドーム。
 
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お腹も満たされ温かくなってご就寝のかもさん。
上からフリースや毛布をかけて保温。
 
かもちゃん、おやすみ~。
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 最後に

犬も猫も同じ命です。大切な家族です。

人と同じように、そして人よりも速いスピードで年老いていきます。

 

彼らにも心、感情があります。

大好きな主人に捨てられる気持ち、わかりますか?

 

あなたが大好きな人に別れを告げられた時どんな気持ちですか?

 

ただかわいいからと物のようにかわないでください。

病気もするし、介護も必要になるし、そしてお金もかかります。

そうなっても最後まで一緒にいてあげられる覚悟を持って迎え入れてください。

 

年老いて面倒を見れなくなったから、飼えなくなったからと手放す人がいます。

 

特に犬は吠える、咬む、いうことを聞かないからと捨てる人もいます。

それはあなたの育て方や普段の接し方です。

 

ドックトレーナーのシーザー・ミランを知っていますか?

彼は言っています。

『私は犬のリハビリをし、人間の訓練をする』

 

 

専門家に相談してあなたが変わってください。

その子たちは初めからそうではないし、こちらが変わると途中からでもちゃんと理解して変わってくれます。

 

家族として迎えたなら、どうか終生一緒に過ごしてください。

無償の愛を与えてくれる子たちに、無償の愛でこたえてあげてください。

 

 

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