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カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

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耳が聞こえない犬とのコミュニケーション方法

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もしかして聞こえてない?

 

我が家のこはるさん(マルチーズ)4歳。

我が家に来て4年が経ちますが、ずっと名前を呼んでも来ないし

無視してるのか、おバカなのか、耳が聞こえないのか、と。

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先住犬のチワワのゆずさんは物音ですぐに私の帰りなどに気がつくのですが、

こはるさんといえばまったく気がつかずに寝ていたり、

触っても起きなかったりと「野生では絶対に生きていけないね」

とよく言っていました。

 

実際はほぼおバカなのかと思っていました(ごめんね)

 

しかし、「お手、お座り、伏せ、待て、トイレ」などちゃんとできますし、

もしかしたら本当に耳が聞こえていないのかもしれないと思うようになり

簡単なテストをしてみました。

 

聴覚テストの方法

テスト方法は、【犬の真後ろでこちらを見ていない死角で手を叩いて音を出す】という方法です。

寝ている時にやってみるのもOKです。

通常聞こえている場合、耳がピクッと動いたり振り向いたりします。

 

何度もやっているうちに無視する場合はありますが、

突然音がした時は必ず反応するはずです。

しかし、こはるさんの場合には振り向くのはおろか、耳がピクリともしません。

遠くにいるゆずさんの方が突然の大きな音に反応してちょっと怯えていました。

 

耳が聞こえない場合のコミュニケーション

今まで「お座り、お手、待て、伏せ」が出来たのはハンドシグナルをつけていたからではないかと思い、人と同じように手話(ハンドシグナル)を試してみることにしました。

 

まずはじめたのは自分が呼ばれているとわかるように「こはる」の名前のハンドシグナル。

影絵のキツネの形にしました。
呼ぶときは手招き。

 

すると3日と掛からずに今まで声かけしても一切無視していたことが嘘のように、

ハンドシグナルで呼ぶとすぐに来るようになりました。

一般的には一番最初に名前を覚えて「呼んだら来る」っていうのが今まで飼ってきた犬たちだったのですが、耳が聞こえないということに気がつくまで4年もかかってしまいました。

最後に

ちょうど予防接種があったのでかかりつけの獣医さんに確認したところ、やはり同じテストを行ってくれ先生の判断としては「聞こえていない可能性かかなり高いね」とのことでした。

 

「うちの子、もしかしたら?」と思った方がいたらテストとハンドシグナルでのコミュニケーションを試してみてください。