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カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

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股関節が柔らかければ痩せ体質に!

 

まずは股関節が硬いことのデメリット!


・腰痛や股関節痛、膝痛の原因になる
・疲れやすい
・血流が悪くなる
・冷え
・足のむくみ
・反り腰になる

 

股関節が柔らかいことでのメリット!!

・血流が良くなる
・リンパが流れやすくなる
・冷え、代謝の改善
・リンパの流れが良くなることで下半身がむくみにくくなる
・腰痛、股関節痛、膝痛の予防
・骨盤の歪み改善

 

股関節が硬くなる原因は?

股関節が硬くなるのは股間節に関連する筋肉の緊張により可動が狭まってしまうことにあります。
特に多くの人が心当たりあるのではないかと思うのが、長時間のデスクワークです。
長時間座ったまま同じ姿勢でいることで収縮したまま筋肉(特に腸腰筋大腿四頭筋)が固まってしまい柔軟性がなくなって可動域が狭くなってしまいます。

また臀部(お尻)や太もも、背中などの筋肉の緊張も関係してきます。

 

柔軟性を高めるストレッチ

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①足を前後に開き、後ろに伸ばしている足の膝を床につけます。

②前の足は膝を立てた状態でそのまま上半身は起こし、前に体重を移動します。

この時に後ろに伸ばしている足の股関節まわりが伸びているのを感じ意識します。

 

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①とんび座り(両足を外側に開いて座る)の状態から足先を前に持っていくように

お尻から踵(かかと)を離していく。

※この時、両足同時では痛みがある場合、片足を前に伸ばし、片側づつでもOK

②その状態から床に手や肘をつけ、支えながらゆっくりと上半身を後ろに倒していく。

痛気持ちいいくらいのポジションで10〜15秒キープ。もっとできる人は30秒!

一度緩めて3セットくらい行う。

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①足の裏同士を合わせてなるべく体に引き寄せる。

②そこから膝が浮いている人は床につく(近づける)ように膝に手を乗せ上から押します。(上半身を前に倒すようにすると押しやすいです)

膝が床につけることができる人は、そのまま胸を足につけるイメージで上半身を倒します。

ここで注意するのは頭から倒すと背中が丸まってしますので、胸をつける意識で倒すと良いです。

 

最後に

股関節が柔らかくなることでむくみや冷えなどはもちろん、

腰痛予防やつまづくなどの転倒防止にもなります。

今回ご紹介したストレッチも隙間時間に試してみてくださいね。