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カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

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犬の迷子対策

迷子の犬 

 

先日たまたま目の前をぽてぽて歩く老犬のポメラニアンがいました。

 

暑くて車通りも多く、僕が車から降りて近づくとその子の方から寄って来てくれたのでそのまま保護。

 

Facebookなどで老犬だからと遺棄する飼い主もいたりと、悲しいご時世。

 

迷子なのかどうなのかいろいろ頭をよぎりました。

 

そんな中、抱きかかえて10分ほどその場にいると、飼い主さんが登場。

 

すぐに見つかって安心していました。

僕もよかったー!と一安心( ;∀;)

 

迷子にならないための対策

 

夏場は特に窓やドアを開けている隙間から犬や猫が脱走しちゃうケースがあるので、我が家は犬も猫も2階を拠点にして勝手に降りられないよう階段にゲートを作っています。

 

それから散歩の途中にコンビニによって繋いでおいたら盗まれた!なんてケースもあるのでできれば避けた方がいいかもしれません。

 

万が一迷子になったときの為に

 

マイクロチップをお勧めします。

 

マイクロチップとは個体識別をするもので直径2ミリ長さ12ミリのカプセルです。

犬や猫の場合、首の下あたりの皮下に埋め込み、皮下注射とほとんど変わらないので負担か少ないそうです。

専用リーダーは各保健所や動物病院などにも配備されていて、読み込むと飼い主の名前・住所・電話番号などの情報もわかるため迷子になってもすぐに見つかる可能性が高まります。

 

以前は犬にマイクロチップを入れるなんて・・・とおもっていました。

迷子や震災などではぐれても飼い主が分かるようにと言われてもとても抵抗があったんです。

 

なぜなら身体に異物を入れるってことですよね。

それにとても抵抗がありました。

 

昔飼っていた先代の犬さんたちは何度も脱走したけれど、必ずお家に帰ってきたし、盗まれたこともあったけど運よく帰ってくることができていたんです。

 

でも、よくよく考えてみたらそれって今のご時世けっこう奇跡なのかもって思うようになりました。

 

マイクロチップを入れておけば、人の言葉の話せない犬や猫でも保護してもらった機関から連絡をもらえたりします。

 

大切な子たちだからこそ、守るための一つの方法なんですね。

 

我が家は來花(こはる)にはマイクロチップを入れています。

ゆずさんはまだですが、避妊手術の時に入れる予定になっています。

迷子にならないのが一番ですが、うちの子に限ってはありません。

もしものときの為にもまだ入れていない子にはおすすめします。

 

マイクロチップの挿入は獣医療行為にあたるので、動物病院にお願いすると入れてまらえます。

 

動物の福祉及び愛護 | 公益社団法人 日本獣医師会

環境省_マイクロチップをいれていますか? [動物の愛護と適切な管理]