haruzen

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

haruzen

カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

【スポンサーリンク】

ぎっくり腰の治し方

今日はぎっくり腰の治し方について

 

こむさんがぎっくり腰になったということで

 

nisanuesiu.hatenablog.jp

 

ぎっくり腰とは?

簡単にいうと腰の捻挫です。

急性腰痛、突発性腰痛、椎間捻挫、欧米では「魔女のひとつき」(Hexenschuss)とも呼ばれています。

 

重いものを持ったり、くしゃみ、急な動作など、ちょっとした動作でおこります。

 

f:id:haruzen:20160203140633j:plain

 

ぎっくり腰の治し方・応急処置方法

通常の慢性腰痛などでしたら温めた方がいいとなるのですが、

ぎっくり腰は急性なので炎症し熱を持ったり腫れたりするのでこの場合は冷やします

 

急性のケガの場合はRICE(ライス)処置を行うのが大切です。

 

R(Rest)=安静

I(Ice)=冷却

C(Compression)=圧迫

E(Elevation)=挙上

 

RICE処置は、内出血や腫れ、痛みを抑えるのに効果的。打った、ぶつけた、ひねった、引っ張られた、といったスポーツで起こりやすいケガの多くに対応できます。RICE処置をすると、痛みや腫れがひどくなるのを防ぐばかりでなく、治りも早くなります。ただし、RICE処置はあくまで「応急処置」であり、「治療」ではありません。RICE処置のあとは、必ず整形外科医かスポーツ医を受診しましょう。

RICE処置をマスターしよう(1) | スポーツメディカル特集 | バトルウィンドットコム

PRICES処置というのもあり、上記にProtect(保護)、Stabilization(安定・固定)が加わったものです。

 

痛めたところを動かさず安静にし、冷やします。

冷湿布でもいいですし、アイスノンなど保冷剤などで。

熱スッキリアイスノン

熱スッキリアイスノン

 

 

 

コルセットのようなものがあれば圧迫・保護・固定も出来るので尚可です。

 

動けないほどのひどい痛みの場合はガッチリ冷やしてください。

ビニール袋などに氷を入れタオル越しなどで患部に当てます。

しばらくするとビリビリ痛くなり、そのまま当てていると感覚がマヒします。

15~20分が目安です。

(足首の捻挫などであれば氷水のバケツに足を入れるなどします。)

 

最後の挙上に関しては腰を心臓より高くするのも体制が厳しいかと思うので、無理はしないでください。

 

あくまでも一番大切なのは楽な体制で、しっかり冷やして安静をとることです。

 (程度によりますが目安は2~3日)

あと炎症などある間は患部へのマッサージは避けてください。

整骨院などは対応してくれると思いますが、クイックマッサージのようなところは知識が浅い人もいるのでオススメしません。 

 

炎症が治まったら

 炎症が治まり、腫れ、痛みが軽く和らいできたらお風呂につかるなどして温めて下さい。

普段から心がけてストレッチや軽い運動(ラジオ体操など)を取り入れていくと予防につながります。

 

 ぎっくり腰になりそう、なってしまった人はフットマッサージもおすすめです。

ぎっくり腰の位置にもよりますが、下半身をゆるめてあげるだけで腰の負担が軽減されますよ。

 

 軽い場合もあまり軽視せず、整形外科やスポーツ医など受診することをお勧めします。

 

ではでは

 

 追記

湿布に関してご指摘いただいたので「冷湿布」と書いたつもりが「湿布」となっていたため「冷湿布」に訂正させて頂きました。

シップ薬Q&A | 株式会社タカミツ