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カラダのことをメインに犬・猫、日々思ったこと、気になったことを更新中。

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肩こり、腰痛はもんじゃダメ!

肩こり、腰痛もんじゃダメですよ。

揉まれたその時は楽なんだけど、またすぐつらくなる。

そんな経験ないですか?

 

なんでダメなの?

強く揉むと筋繊維が傷つき、揉み返しや怠さの原因になります。

強く揉むと身体は慣れていき、もっと押してーってなります。

で、結果は防御反応で筋肉はどんどん固くなります。

僕はそんなお客様をたくさん見てきました。

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現状は・・・

しかし、僕は整体師。お客様あってなので要望であれば強くも揉みます。

お仕事なので。

 

ただ、できるだけ必要最低限ぎりぎりにしています。

あとは説明を交えながらそれでも押してほしければ強く圧しますよ、と。

 

今だけ楽になりたいなら強く圧すし、長持ちさせたいなら物足りなくても

強く圧さない方がいいです。

 

お客様にも二通りいて、

 

・押された感が欲しい人

・辛さが軽減するならお任せしてくれる人。

 

だいたいは前者が多いです。

 

そんな人には

痛みが強い人や可動域が狭い人などは、ちょっと痛いのを我慢してもらって

瞬間芸的なマジックショーを行います(笑)

 

あら、不思議 ♪ 

 

痛みが緩和された ♪腕が上がるようになった ♪

 

お客様は「えっ!?なんで!?」となってくれます(笑)

 

他で改善されなかったのが僕のところで改善されると

僕のファンになってくれるからです。

 

そうやって初めは強くも押すけど、結果を出して信頼関係を築いてから徐々に

押さない方へ誘導していくようにしています。

 

コリはどうすればいいの?

よくリンパを流すとか言いますが、流すのではなく流れる身体にするのが重要です。

 

コリは老廃物などが溜まってシコリのようになったりしますが、リンパが流してくれれば凝りません。(この前ネットのニュースでエコーで青白いところに生理食塩水を注射すると治るって載ってましたが、同じ原理だと思います。)

 

張りは緊張を解いてあげると緩みます。

 

ちなみに痛みが出ている場所と原因箇所は違う場合が多いです。

なので僕は要望と違うところに時間をかけることもあります。

 

正直、「手当て」というだけあって呼吸を整えながら手を当てたり、さすったり、ゆらしたり。

 

それだけで不思議と 身体は緩んでいきます。

 

 時々、「痛いのは効いてる証拠だよ!」ってグリグリ揉んでくる人いるけど、

次の日、大惨事になるからほんとやめてほしいと思う。。。